11月17日、U-22日本代表の国内初のテストマッチ、U-22コロンビア戦がエディオンスタジアム広島で行なわれ、0−2で日本は敗戦した。

 A代表にも招集されている堂安律、久保建英、板倉滉らを先発起用し、東京五輪へ向け”ベストメンバー”で挑んだ戦いは、0−0で前半を折り返したものの、後半に2失点。自慢の攻撃陣も随所でテクニックは見せたが、チームとしての連動が乏しくほとんど決定機も作れず試合を終えた。

 試合後に自身のSNSを更新した堂安律は、悔しさを滲ませこうコメントした。

「残念な結果でしたが最後まで応援ありがとうございました」

 このツイートには、五輪代表への期待を込めて、以下のようなコメントが寄せられた。

「堂安選手のプレーがすごく輝いてました!東京オリンピックも期待しています!!」
「まだまだここからだと思ってます。応援してます」
「久保くんとのコンビ、期待しかないプレーでした」
「堂安くんの噛み合わないくやしい顔はわかり過ぎて辛かった」
「色々思うところがあったはずなのに、最後の最後まで観客席に目を向け、手を振る姿、立派でした!ありがとう」
「どの選手も今日の悔しさは忘れないと思うので、次の試合頑張って下さい」
「課題が明確に出て良かった!今後のチーム力アップに期待してる!」
「皆んなが怪我なくオリンピック迎えられる様祈ってます!」
「結果は残念でしたが堂安選手の存在の大きさは改めて感じました!!応援してます」

 なかには、この日テレビ中継の解説席に座った、ガンバ大阪の先輩、播戸竜二氏からの「頼むで」というコメントもあった。

 堂安は試合後、オランダに戻る前に実家に帰ったようだ。翌18日に次のコメントともに1枚の写真を投稿している。

「バイバイ実家。闘いの舞台に帰ります」

 メガネをかけ、リラックスした様子で愛犬を抱える貴重なオフショットに、ファンからは、次のようなコメントが送られている。

「癒やされてるね。普通の息子の顔になってる」
「束の間の実家でしたね」
「リラックスモードの律くん!」
「束の間の休息ですね。ご家族とゆっくり出来ましたか」
「わんこは癒やされますよね」
「わんちゃんと髪色同じなのが可愛い」
「久々のロコちゃん登場ですねぇ」
「進化していくオリンピック代表、楽しみです」
「オリンピック楽しみにしてます!ワクワクさせて下さい」
「またオランダでの活躍を楽しみにしてます!気をつけて行ってらっしゃい!」

 U-22代表の年内の活動は、12月28日に長崎で予定されているU-22ジャマイカ戦を残すのみ。実家でリフレッシュした堂安は、再び欧州に戦いの場を移す。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部