現地時間11月19日、欧州各地でEURO2020予選の最終節10試合が行われた。

 ここまでグループE3位のウェールズは、アーロン・ラムジーの2ゴールで2位ハンガリーとの直接対決に2―0で勝利。逆転で2大会連続出場を決めている。

 これで出場24か国のうち、予選で決まる20か国が決定。大きな波乱はなく、強豪国が順当に勝ち抜けを決めた。ここまで初出場はフィンランドのみとなっている。

 残り4チームは、16か国が参戦する来年3月のプレーオフで決定。参加国は、予選の結果ではなく、UEFAネーションズリーグの成績をもとに決定する。

 12か国で分散開催される本大会の開幕は、20年の6月12日。注目されるグループステージの組み合わせ抽選会は、現地時間11月30日にルーマニアのブカレストで行なわれる。

 予選突破を決めた20か国の顔触れと順位は以下の通り。
 
グループA
1位イングランド
2位チェコ

グループB
1位ウクライナ
2位ポルトガル

グループC
1位ドイツ
2位オランダ

グループD
1位スイス
2位デンマーク

グループE
1位クロアチア
2位ウェールズ

グループF
1位スペイン
2位スウェーデン

グループG
1位ポーランド
2位オーストリア

グループH
1位フランス
2位トルコ

グループI
1位ベルギー
2位ロシア

グループJ
1位イタリア
2位フィンランド

構成●サッカーダイジェストWeb編集部