ベルギーのワースラント=ベベレンに所属する小林祐希が投稿した動画が話題となっている。

 3月23日に自身のSNSに投稿したのは、部屋で短パン一丁になり、裸足でドリブルを行う動画だ。「自宅待機になってからの方がボールに触れてる時間長いかもしれない!笑」とのコメントが添えられている。

 この投稿をみたファンは大興奮。以下のようなコメントが寄せられた。

「凄い!ボールが吸い付いてるみたいです」
「何かのCMみたい」
「あこがれです」
「かっけぇ」
「肉体美や」
「吸い付くようなボールさばき!」
「裸足でやるとボールの感覚が掴みやすいとかありますか?」
 
 3年過ごしたオランダのヘーレンフェーンを退団し、昨年9月にベベレンに加入した小林は、ここまで12試合に出場し、1ゴール・2アシストを記録している。

 しかし、ベルギーは現在、新型コロナウイルスの影響で4月5日まで全土で封鎖措置がが採られており、緊急時や生活に必要な最低限の行動以外は外出も制限されている。当然。リーグ戦のほうもレギュラーシーズンのラスト1試合を残したまま延期となっている。

 1チームが自動降格となるベルギー・リーグで、ベベレンは現在最下位。小林はチームを残留へ導けるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部