アルビレックス新潟レディースに所属するDF北川ひかるが5月12日に自身のインスタグラムを更新。アフロの被り物を被った写真とともに23歳の誕生日を迎えたことを報告し、話題を呼んでいる。

 JFAアカデミー福島出身の北川は、2016年に早稲田大学に進学し、特別指定選手として所属していた浦和レッズレディースに正式入団。なでしこリーグでの活躍が評価され、2017年には、なでしこジャパン(日本女子代表)にも初招集された。2018年には、シーズン途中に3年半在籍した浦和から新潟に完全移籍。昨季はリーグ戦13試合に出場した。

 なでしこリーグは新型コロナウイルスの影響で、6月末まで開幕延期を発表。リーグカップの中止も併せて発表されている。北川は自身のSNSで23歳になったことを報告するとともに、自宅待機となっている現状をともに乗り越えて行こうとメッセージを発信している。
 
「皆さん元気ですか〜?私事ですが、5月10日で23歳になりました。ぱちぱちぱち。厳しい状況が続いていますが、今は1つのチームになって力合わせて乗り越えて行きましょう。そして皆さんとまた会える日を楽しみに私も今できることを頑張ります!!ステイホーーーム!笑」
 
 またこの投稿では、指で『23』と示す笑顔の写真と、青いアフロの被り物をした写真も公開。本人は、「皆さんに笑いを提供しようとしてこの写真を撮りました。笑」と、ファンを楽しませるために撮影したことを明かしている。これにはファンも、「面白くて可愛い!」「これはヤバい!」「似合ってますね」など絶賛やツッコミのコメントが寄せられている。
 
 さらに、INAC神戸レオネッサのなでしこジャパンFW岩渕真奈も「おめでとうございます」と絵文字付きで誕生日を祝福。これに北川も「片思いかもしれないけどはやく会いたいです」と返すなど、微笑ましいやり取りを見せている。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部