INAC神戸レオネッサに所属する岩渕真奈と、日テレ・東京ヴェルディベレーザに所属する長谷川唯が5月27日、自身のSNSを更新。なでしこジャパンの主軸ふたりが、ともにSNSで新スパイクをお披露目する画像を公開し、話題を呼んでいる。

 新型コロナウイルスの影響で多くの人々が長期にわたる自粛生活を余儀なくされてきたなか、5月25日に緊急事態宣言が解除されたことによって、日本サッカー界もようやくシーズンの再開、開幕に向けて明るい兆しが見えてきた。そうしたなか、なでしこのエースと司令塔が同じタイミングでSNSを投稿。新シーズンへの意気込みなどを発信している。

 岩渕は「緊急事態宣言が解除されました。私達ももう少しでこのかっこいいスパイクを履いてトレーニングができそうです!!!
沢山の人の努力のおかげだと思います。本当にありがとうございます」と綴り、画像2点を投稿。契約するアディダスの新スパイク「プレデター20」を履き、カメラ目線でポーズを取った写真と、足下のアップを撮った写真を公開した。

 岩渕はまた、「この新しいスパイクのテーマはUNIFORIA Unite = 団結 Euphoria = 幸福感」とニュースパイクのコンセプトを説明。さらに「まだまだ意識しないといけない事はあると思います。みんなで団結してたくさんの幸せをみんなが感じれますように。
引き続き頑張りましょう」と新型コロナへの感染予防を訴えた。

 一方、光輝く絵文字とともに「New」と綴った長谷川も、新スパイクのアディダス「コパ20」を履いてカメラ目線で撮った写真のほか、足下のアップなど4点の画像を公開。また、「緊急事態宣言が解除され、少しずつ当たり前の生活へ。新しいスパイクと共に全力でサッカーを楽しもう」と新シーズンへの意気込みを綴っている。
 このふたりの投稿に、応援するファン・フォロワーからも多くの反響があり、「ぶちさん可愛い!靴カッコいい」「久しぶりにお顔見たけど 相変わらず素敵な笑顔」「ふくらはぎにもキュンです」「唯ちゃんにめっちゃ合ってるね」「可愛いとかっこいいのコラボ」「斬新なデザインですね」などと、コメントが寄せられている。

 なでしこリーグは6月28日まで延期されることが決まっており、いまだ明確な再開日程はアナウンスはなされていないが、新スパイクを履いて躍動するふたりの姿を心待ちにしているファンは多いはずだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部