稀代のスーパースターが熱い想いをポロリと吐露した。

 バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが自身のインスタグラム(@leomessi)を更新。この日、チーム全体練習が再開されてから初めて本拠地カンプ・ノウを訪れたようで、「本当にここが恋しかった。早くここでプレーがしたい!」と綴った。投稿した写真ではカンプ・ノウのピッチに仁王立ちしてしみじみとした表情を浮かべ、入場して整列した際の大観衆を思い出してか、スタンドを見上げて軽く手を合わせる仕草も見せた。

 この投稿に対して、わずか2時間で瞬く間に「いいね!」が300万を、コメントが3万件を超えた。「俺たちもレオが恋しい!」「いつ会えるのか寂しい」「やっぱりレオにはここが似合う!」「泣けてくるな」「最高の一枚だ!」「みんな想いはひとつさ」などなど、世界中のファンからメッセージが殺到している。

 なかには「また元に戻りつつあるな」「ヒゲ剃ったんじゃなかったのか?」「またヒゲが!」とのツッコミも。先月、ヒゲを綺麗に剃りあげたメッシに対して、「清潔感がある」「完全に若返った」と好意的な声が相次いだが、現在はふたたびヒゲがふたたびかなりの長さに到達しているのだ。こちらの展開ばかりは本人のみぞ知る、である。

 
 長く中断期間が続いていたラ・リーガは6月11日の再開が決定。バルサは同13日に久保建英を擁するマジョルカとのアウェーゲームに臨む。メッシが待望するカンプ・ノウでの“復帰戦”は3日後の16日(レガネス戦)に開催される予定だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】久々のカンプ・ノウに感無量のメッシ! 仁王立ちの近影はこちら!