6月13日に開催されるバルセロナとのラ・リーガ再開マッチに向けて調整を続けるマジョルカで、久保建英とともに注目を浴びているのが、15歳のルカ・ロメロだ。

 スペイン紙『Marca』によれば、メキシコ、アルゼンチン、スペインという3つの国籍を持つ15歳は、普段はマジョルカの下部組織でプレー。そのパフォーマンスが認められ、最近になってトップチームへの練習参加が許可された。16歳となる今年11月まではトップデビューはできないが、クラブはそのタイミングで新しい契約を用意しているという。

 小柄な左利きのテクニシャンという共通点から、“メキシコのメッシ”として早くも話題となっているこの超新星が6月6日、自身のSNSを更新。一枚の写真をアップした。

 公開したのは、“日本のメッシ”とも評される久保との2ショット写真。トレーニング中に撮影されたものだ。
 
 この“2人のニューメッシ”の貴重なショットに、ファンからは「2人の天才だ」「19歳と15歳のヤングタレント」「クラックになってくれ!」といったコメントが寄せられている。

 残念ながら、今シーズンに試合でこのデュオの共演を見ることはできないが、この超逸材がいつデビューを果たすのか注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【写真】15歳の超新星ロメロが投稿した久保建英との2ショット