浦和レッズMF宇賀神友弥が6月7日に自身のブログを更新。全治3か月の怪我を負った元チームメイトで湘南に所属するMF梅崎司への思いを赤裸々に告白している。
 
 湘南は7日、梅崎が練習中に負傷し手術を行なっていたことを公表。診断結果は左膝内側半月板損傷で、全治3か月の見込みだという。7月4日のJ1リーグ再開を目指し準備をしていただけに、チームや本人にとって悔やまれる負傷離脱となった。

 宇賀神は2008年からの10年間、浦和でともにプレーした盟友に対し、「また強くなってくるんだろうな」とのタイトルでブログを更新。2017年にクラブ史上2回目のACL制覇を果たした際に撮られた、お互いに満面の笑みで収まる2ショット写真を添え、熱い思いを綴っている。
 
「梅ちゃんが怪我してしまったことは本当に自分のことのように悔しい。一方的にかもしれないけど梅ちゃんとはお互いを高めあえる関係だと思ってる。もちろん先輩としてサッカー選手として1人の人間としてリスペクトもしてる」
 
 また、クラブのリリースが出る前に梅崎から「しっかり治すからまたピッチでバチバチやり合おうな!!」と連絡があったことを明かし、「おれも負けないように、お互い最高の状態でピッチで再会できるように努力し続けよう!!」とエールを送っている。

 最後には「梅ちゃん!!1日でも早い復帰待ってるよ!!」と綴り、ブログを締めくくった宇賀神。コメント欄には、「素敵なライバルですね」「羨ましくなるような良いご関係」「早い回復を願っています」「二人とも頑張れ」など、ふたりの関係性を絶賛し応援するファンの声が届いている。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部