ヴィッセル神戸は6月21日、トルステン・フィンク監督の発案で練習中に「座禅体験」を実施。クラブの公式インスタグラムなどで、その模様を公開した。

「今日の練習メニューは坐禅!試合に向けて精神統一を行いました」と7枚の写真を投稿し、話題を呼んでいる。

 投稿されたのは、アンドレス・イニエスタや、トーマス・フェルマーレン、酒井高徳、西大伍らがそれぞれ胡坐をかいて瞑想している様子や、チーム全員で手を伸ばしたり、素足でピッチを歩いたり、姿勢を正して精神統一を行なったりする様子を写したショットだ。

 この投稿にファンも反応し、以下のようなコメントが寄せられている。
 
「イニエスタが神に見える…」
「座禅してると哲学者みたい」
「お坊さん?」
「GODイニエスタ」
「日本文化すごく適応してくださってありがとうございます」
「フェルマーレン選手サマになってる」
「静かな闘志。伝わってきます」
「西姿勢がいい!!」
「みんなステキ」
「イニエスタに手を合わせそうになる」

 選手たちへのメッセージのほか、「この練習を取り入れたチームスタッフたち素敵」、「素晴らしい試みですね」とチームの取り組みを称賛する書き込みも見られた。

 また、イニエスタも自身のインスタグラムに座禅の様子を投稿し、「伊藤先生との禅のセッションを行い、素晴らしい午前を過ごしました」とコメント。フェルマーレンも同様に「新しい体験ができて感謝しています。伊藤先生ありがとうございます!」と綴るなど、素晴らしいトレーニングを積むことができたようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部