新型コロナウイルスの影響で2019-20シーズンは打ち切りとなったリーグ・アン。ただ、パリ・サンジェルマンはチャンピオンズ・リーグ(CL)で勝ち残っており、8月に再開が決まった同コンペティションに参加するため、チームトレーニングを再開した。

 現地時間6月22日、パリSGはクラブ公式SNSアカウントに「仕事の時間だ!」と投稿。写真には、ネイマールやキリアン・エムバペ、パブロ・サラビア、マルキーニョス、マキシム・シュポ=モティング、プレスネル・キンペンベらがクラブハウスに再集結した様子が報告されている。

 現地メディアによれば、選手たちは午前中にミーティングを行ない、まずはフィジカルテストやメディカルチェックを受けたという。今後は、チームを小グループに分け、少しずつにピッチに戻っていくことになるという。

 地元のサポーターからは「今年こそCLファイナルへの道を開こう!」「素晴らしきパリ!」「彼らの活躍が待ち遠しい」などの声が集まった。また、選手たちはパリSGのチームカラーである赤と青を大胆にデザインしたマスクを着用しており、「個性的だな」「フランスっぽい」などのコメントも多く寄せられている。

 ちなみに、この日はレオナルドSDが今季いっぱいでの退団を明言したエディンソン・カバーニらは不在だった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部