オランダ1部PSVに所属する日本代表MF堂安律が7月1日、自身のインスタグラムを更新。来季の新ユニホームを着用した写真を公開し、ファンから「かっこいい」など絶賛の声が上がっている。

 堂安は兵庫県出身で、東京五輪世代の22歳。中学生時代からガンバ大阪の下部組織で育ち、2015年に2種登録でトップチームに帯同。クラブ史上最年少の16歳11か月18日でJデビューを果たすなど、期待の逸材として注目を浴び、翌年プロ契約に至った。

 2017年にオランダ・フローニンヘンに移籍するとすぐさま実力を発揮し、加入1年目から29試合に出場し9得点を記録。21歳以下のバロンドール最終候補10人に選出されるなど、世界から注目される存在となった。2019年からはオランダの強豪PSVにステップアップ移籍を果たしている。

 エールディビジは今季、新型コロナウイルスの影響を受けシーズン途中で中止が発表された。それでも堂安はSNSで「今、何が正しい道なのかは誰にも分からない。ただ私たちは野心を持って前進する必要がある」と前向きな言葉を綴っている。
 
 そんな堂安は新たな投稿で、「PSVの来シーズンユニフォームが公開」と来季着用する新キットに身を包んだ自身の写真を公開。ユニホームの胸エンブレムを指で囲い、カメラ目線でクールにポーズを決めたショットに、ファンからも絶賛のコメントが多く寄せられている。

「カッコよすぎる!」
「ポーズ決まってますね」
「CL出場の夢応援してます」
「似合ってます」
「何かいつもと感じが違う様な?髪型かな?」
「この写真お財布に入れておきたいです」

 エールディビジは2020-21シーズンの開幕を9月12日、13日に控える。堂安は、来年開催予定の東京五輪に向けても、さらにアピールを重ねたいところだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【PHOTO】オランダの名門PSVで奮闘中!日本代表の主軸を担う、堂安律のキャリアを振り返り!