契約期間満了にともない、ガラタサライでの最後の練習を終えていた長友佑都は7月3日、自身のツイッターを更新し、これまでの感謝を綴った。

「歳とったからか涙腺が緩くなってる。。苦笑。こんな嬉しいプレゼントもらえるなんて。愛が溢れすぎてつらい。。ありがとう」とコメントすると、ガラタサライが日本語で「ありがとうございました」と投稿した長友への感謝の動画をリツイートした。

 3分半ほどの動画では、坂本九の「上を向いて歩こう」をBGMに、キャプテンのセルチュク・イナンのほか、多くの選手とファティ・テリム監督がそれぞれ長友へのメッセージを投稿した。選手のなかには感極まって言葉に詰まるものや、「僕のセンセイ」と今でも慕っている様子などが見てとれた。

 この投稿を見た世界中のフォロワーからは、以下のようなコメントが寄せられた。
 
「めちゃめちゃ感動しました」
「おつかれさまです」
「本当に素晴らしいクラブ」
「長友、愛してます、すべてに感謝します」
「長友佑都選手は日本の誇りです!」
「素敵な関係」
「パフォーマンスもプロフェッショナル」
「最高にかっこいい」
「もらい泣き。素敵なプレゼント」
「どこに行っても好かれる長友選手すごい!!」
「プレーはもちろんだけど性格とかも良いからみんなに愛されるんですね」
「次はどこに所属するか楽しみに待ってます」

 2018年1月のレンタル加入以来、主力として活躍し完全移籍を勝ち取った。リーグ連覇にも貢献していた長友だったが、今シーズンは後半戦から外国人枠の問題もあって登録メンバーから外れていた。

 以前から公の場で「2022年のワールドカップを目指している」と公言している日本代表不動の左SB。自身4度目のワールドカップ出場へ向け、新天地をどこへ求めるのか。その選択に注目が集まる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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