現地時間7月9日に開催されたラ・リーガ第35節で、18位のマジョルカは、すでに残留を決めている12位のレバンテとホームで対戦。2-0で2試合ぶりの白星を挙げ、残留に望みを繋げた。

 この試合で、貴重な追加点を奪ったのが久保建英だ。1点をリードして迎えた84分、自らドリブルで持ち込み、右足でシュート。これは敵GKアイトール・フェルナンデスに防がれるも、その流れからMFサルバ・セビージャが放ったシュートのこぼれ球を左足で詰めた。
 


 8試合ぶりの今シーズン4点目を決めた日本代表MFに対し、スペイン紙『AS』は「クチョとタケ・クボがレバンテに麻酔を打ち、マジョルカに燃料を与えた」という見出しのレポートを掲載。採点では、CBのマルティン・ヴァリエントとともに最高点の「3点」を与えた。

 ちなみに、「2点」も、先制点を挙げたクチョ・エルナンデスと、そのゴールをアシストしたアレハンドロ・ポソのみ。残りのチームメイトとレバンテの全選手は、すべて「1点」だった。いかに久保が評価されているかが分かるだろう。

 残りは3試合。現地12日に行なわれる次節のセビージャ戦で、初の2戦連発に期待がかかる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部


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