Jリーグは7月24日、新型コロナウイルス感染症に関する公式検査(Jリーグ公式検査)並びに医師による診断結果についての最終報告を行ない、3299件の検体すべてが陰性だったことを発表した。

 第3回の公式検査は22日に、J1・J2・J3全56クラブの登録選手とチームスタッフ、Jリーグ登録審判員、その他関係者を対象に行なわれ、検査総数は3299件だった。そのうち3170件に関しては陰性が確認されていたが、129件に関しては検体不足や検査過程にあり、最終結果が確定していなかった。24日に改めて、全検体の陰性が確認された。

 Jリーグでは2週間に1度、全登録選手、スタッフ、審判員などを対象に唾液採取によるPCR検査を実施。この公式検査で陰性判定を受けることが今季の出場資格となっている。これまで3回の公式検査が行なわれ、いまだ陽性判定は出ていない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部