ブンデスリーガのドルトムントに所属する、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドは、7月21日に20歳の誕生日を迎えた。

 “怪物”とも呼ばれる俊英に対しては、世界中のフットボールファンから祝福が殺到。そのなかで最も印象的だったお祝いのアートが公開されるなど、大きな盛り上がりを見せた。

 お祝いへのお礼を述べたハーランドは、同日に来季に向けて早くも自主トレを開始したようだ。「ランニング」というコメントとともに、ドルトムントのトレーニングウェアに身を包んだ自らの写真をアップ。そこで披露された、“チョンマゲ”姿が大きな反響を呼んでいる。

 “チョンマゲ”といえば、最近では新型コロナウイルスの感染拡大による自粛期間明けに、ポルトガル代表FWのクリスチアーノ・ロナウドがよくしていたヘアスタイルだ(現在はヘアカット済)。さらに、20歳の大型ストライカーは、C・ロナウドが好むショートパンツにノースリーブシャツという組み合わせで、確かに似通っているようにも思える。

 かねてからハーランドはC・ロナウドへの憧れを口にしていることから、ファンからは「まさかのマネっこ?」「腕まくりとショートパンツ姿がどこか似ている」「CR7(ロナウドの愛称)の後を継ぐのは君ということだね」「意識してるんだね(笑)」などのコメントが寄せられた。

 ちなみに、それとは別に「生えたてのスプラウト?」「赤ちゃんみたい(身体は大きいけど)」「カッコいいのに何か可愛い」「ワイルドさが増した」といった声が集まり、コメント数は3000件を超える大反響となっている。

 ブンデスリーガの新シーズンは9月18日に開幕することが決まった。新型コロナウイルスの感染拡大は未だ予断を許さない状況だが、若きドルトムントのエースは、早くも来季へエンジンをかけ始めたようだ。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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