ブラジル1部リーグ・ボタフォゴに所属するMF本田圭佑が8月25日に自身のツイッターを更新。“ビッグマウス”発言について独自の見解を示した。

 本田はこれまでもメディアの前で、世間が注目するインパクトのある発言を繰り返してきた。自身が3大会連続で出場しているワールドカップで目標を問われた際、ほかの日本代表選手がなかなか口にしない“優勝”という言葉をたびたび発していたのは、代表的な例だろう。

 このことについて本田が自身のツイッターで持論を展開。「ビッグマウスは借金と似てる」と独特な表現で切り出し、リスクがある一方で、成功した際の“効果”について比喩を交えながら説明している。

「返済ではないけど批判のリスクが伴う。ただ上手くいったときの効果は言うまでもなく大きい。あとは言ったやつ(借金したやつ)にしか分からないことがある」
 
 この投稿にはファンも理解を示した様子で、同調し絶賛する声が多く寄せられている。

「さすが本田さん!」
「相当な想い、重みがあるのでしょうね」
「僕も言ってみます」
「自分で言った言葉の重さの責任をとることは凄いと思います!」
「これからも生き様をリスペクトし続けたいと思います」
「最後の一文がめちゃくちゃ深い」

 本田のこれまでの“ビッグマウス”は、自身の影響力を理解したうえでの発言で、深い意図と信念が込められているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部