8月29日にJ1リーグ第13節・浦和レッズ対大分トリニータの一戦が行なわれ、2−1でホームの前者が勝利を収めた。ともに先発フル出場となったのが、同じ大分県宇佐市出身の34歳、浦和のGK西川周作と、23歳の大分のDF岩田智輝だ。

【動画】2−1と先輩・西川が面目躍如!浦和対大分戦のハイライト!

 試合翌日に自身のツイッターを更新した西川は、同郷の後輩との対戦に「プロの舞台で再会&対戦できることは喜びのひとつ」とコメントし、ハッシュタグに「宇佐出身」「四日市南SSC 」「大分トリニータユース」などの共通点を添えて、岩田との現在と過去の2つの2ショット写真を投稿した。

 この投稿に“後輩”の岩田も反応し、「大先輩と試合出来る事が幸せです!!ありがとうございました」と感謝を綴り、西川の投稿をリツイートした。
 
 11歳の年の差がある同郷選手の対決にファンも反応し、以下のようなコメントが寄せられた。

「プロで対戦できるなんて凄い」
「なんか感動です」
「エモいですね」
「西川くんの笑顔がユースの頃から変わってなくて安心する」
「素敵な写真ですね。大分の誇りです!」
「2人共、宇佐の宝です」
「素晴らしい同郷ツーショットだ」
「やっぱJリーグって夢がありますね!」
「ほっこりしますね」
「一緒のチームで戦ってほしい」
「同じ出身地で、共に日本代表経験者。。。『凄い』としか言えません」

 J1リーグでの対戦も貴重だが、代表31キャップを数えるGK西川と、昨年のコパ・アメリカでA代表デビューを飾った岩田は、ともに日本代表経験者でもある。次の競演はどのような形となるか。ファンの期待も尽きないようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】「なんか似てる」西川周作が投稿した同郷の後輩・岩田との2ショット!