レーガ・セリエAは9月2日、2020−21シーズンの対戦カードを発表した。

 9月19〜20日の開幕戦では、10連覇を目指すユベントスがホームで吉田麻也の所属するサンプドリアと対戦。冨安健洋を擁するボローニャの開幕戦は、アウェーでのミラン戦となった。19−20シーズンに、アウェーのミラン戦で冨安が左足でミドルシュートを決めたのは記憶に新しいはずだ。また、インテルはアウェーで、フィリッポ・インザーギ監督率いる昇格組のベネベントと戦う。

 2節(9月26〜27日)には、ローマ対ユベントスのビッグマッチが行なわれ、3節(10月3〜4日)にはラツィオ対インテル、ユベントス対ナポリが開催。4節(10月17〜18日)にはインテル対ミランのミラノ・ダービーとナポリ対アタランタ、5節(10月24〜25日)にはミラン対ローマが行なわれる。
 
 注目カードはまだ続く。7節(11月7〜8日)にラツィオ対ユベントス、アタランタ対インテル、8節(11月21〜22日)にはナポリ対ミラン、そして日本人対決となるサンプドリア対ボローニャが組まれている。

 ユベントスのアンドレア・ピルロ監督がジュゼッペ・メアッツァ・スタジアムで古巣のミランと対戦するのは16節(2021年1月6日)で、インテルとの大一番は18節(1月16〜17日)に開催される。
 
 9月19〜20日に行なわれるセリエAの開幕カードは以下の通り。
 
ベネベント対インテル
フィオレンティーナ対トリノ
ジェノア対クロトーネ
ユベントス対サンプドリア
ラツィオ対アタランタ
ミラン対ボローニャ
パルマ対ナポリ
サッスオーロ対カリアリ
ウディネーゼ対スペツィア
ヴェローナ対ローマ
 
構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部