元日本代表主将の長谷部誠が現地時間21日、自身のインスタグラムを1か月ぶりに更新。貴重なオフショットを披露している。

 フランクフルトで7シーズン目、ドイツでは14シーズン目を迎えた36歳のブンデスリーガ最年長男は、19日に行なわれた開幕戦でも3バックの中央で先発出場を果たした。

 チームメイトの鎌田大地、対戦相手のビーレフェルトに新加入した堂安律という後輩たちが途中交代するなか、フル出場して存在を示した。なお、試合はホームのフランクフルトが優位に進めながらもチャンスで決めきれず、1-1のドローとなっている。

 その長谷部は開幕戦を終え、SNSに束の間のオフの様子をアップ。緑に囲まれ見晴らしのよいカフェのような場所で、サングラスをかけTシャツ姿で休息をとる自身の写真とともに、「ドイツは9月の下旬に差し掛かっているのにも関わらず、珍しく天気の良い暖かい日が続いています」と綴っている。

 これにはファンからも多くの反応があり、次のようなコメントが寄せられた。
 
「久しぶりのオフショット」
「絵になりますね」
「男前が滲み出てる」
「素敵な景色と長谷部さんがみれてテンション上がりました」
「また長谷部さんのプレイが生で見たいなぁ」
「素晴らしいシーズンとなりますように」
「心身共にリフレッシュして長いシーズンを怪我なく挑んで下さい」

 開幕前の会見では「ヴォルフスブルクに来たときは2年半で帰ると思っていた」とジョーク交じりに語った長谷部。ドイツでの14年目のシーズンも、印象的なプレーを見せてくれることだろう。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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