目下、ドイツ国内で人気急上昇の美女アスリートがいる。陸上中距離のホープ、アリツァ・シュミットだ。

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 アンダーカテゴリーの世界大会で何度も表彰台に上がった21歳のエリート。もっとも得意とする400メートル走では4×400メートルのドイツ代表に選ばれており、来夏に延期された東京五輪での活躍が期待される俊英である。

 確かな実力に加えてなにかと取り沙汰されるのが、その圧倒的な美貌だ。ドイツではモデルとしても活動しており、オーストラリアのスポーツ雑誌『Busted Coverage』が「いま、世界でもっともセクシーなアスリート」として特集を組んだほど。公式インスタグラムでは長い手足と鍛え抜かれた腹筋を惜しげもなく披露し、なんとフォロワー数が95万5000人と、大台突破まであと少しという人気ぶりだ。

 そんなシュミットが今回、サッカー界に話題を提供した。ドイツの名門、ボルシア・ドルトムントの練習に参加したのである。とはいってもサッカーをプレーしに行ったわけではなく、契約するプーマ社の計らいで実現したコラボ企画だ。トーマス・ムニエ、フェリックス・パスラック、マヌエル・アカンジらとワークアウトやストレッチをしながら談笑し、楽しいひとときを過ごしたという。

 そしてハイライトとなったのが、ドルトムントが誇る重鎮マッツ・フンメルスとの400メートル走対決だ。シュミットはグングンと加速してドイツ代表DFを引き離して当然のごとく圧勝。フンメルスはゴール後にグラウンドに突っ伏すほど疲弊し、「ここまでキツくて歯が立たないとは思わなかった。本当に甘く見ていたね」と脱帽した。
 
 英紙『The Sun』もこのニュースに着目。現在、ドルトムントは所属するイングランド代表MFジェイドン・サンチョを巡ってマンチェスター・ユナイテッドと駆け引きを繰り広げているが、同紙はマンUファンのツイートをセレクトして次のように紹介した。

「ドルトムントも必死だな。(シュミット招聘で)サンチョを引き留めるつもりか」
「こんな綺麗なフィットネスコーチがいたらジェイドンも迷うはずだ」
「だからサンチョはなかなか決断できないのか!」

 なんともはや……。シュミットにしてみれば思いも寄らぬ形で、英国のサッカーファンにその名を知らしめた格好だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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