10月1日(木)発売のワールドサッカーダイジェスト最新号は、ヤングタレント特集です。

 最近目覚ましいのが、将来有望な若者たちの強烈な突き上げです。なかでも、1998年以降に生まれたキリアン・エムバペ(パリ・サンジェルマン/98年生まれ)を筆頭とする世代には、トレント・アレクサンダー=アーノルド(リバプール/98年生まれ)、マルティン・ウーデゴー(レアル・マドリー/98年生まれ)、ジョアン・フェリックス(アトレティコ・マドリー/99年生まれ)、カイ・ハベルツ(チェルシー/99年生まれ)、ジャンルイジ・ドンナルンマ(ミラン/99年生まれ)、アルフォンソ・デイビス(バイエルン/2000年生まれ)、アーリング・ハーランド、ジェイドン・サンチョ(ともにドルトムント/2000年生まれ)、フィル・フォデン(マンチェスター・シティ/2000年生まれ)、サンドロ・トナーリ(ミラン/2000年生まれ)、久保建英(ビジャレアル/2001年生まれ)、アンス・ファティ(バルセロナ/2002年生まれ)などなど、特別な能力とセンスに恵まれた天才がひしめき、2020-21シーズンのさらなる活躍とブレイクが期待されます。

 そんな「ポスト・メッシ&ロナウド」の主役候補を、誕生年別に網羅した「天才フットボーラー図鑑」を、今回はお届けします。
 この夏からメガクラブに挑戦するウーデゴー、アシュラフ・ハキミ(インテル)、ハベルツ、トナーリ、フェラン・トーレス(マンチェスター・シティ)、ウィリアム・サリバ(アーセナル)の6人については、イタリア人現役監督にプレー分析を依頼。真価を鑑定してもらいました。

 また、「この新・黄金世代で最初にバロンドールを掴むのは?」というテーマで海外記者9人にアンケートを実施。大本命は、はたして誰か――。

 他にも、バルサのカンテラ時代にチームメイトだった久保とアンス・ファティの当時の活躍ぶりを、指導者だった人物のコメントなどを交えて紹介する現地レポートや、偉大なる「マルディーニ家」の系譜を継ぐ‟3代目”のスーパーサラブレッド、ダニエル・マルディーニに迫ったストーリーなど、関連企画も盛りだくさんです。

 好評のジャンポポスターは、それぞれプレミアリーグに初上陸したリバプールのチアゴ・アルカンタラとマンチェスター・ユナイテッドのドニー・ファン・デベーク。そしてインタビューは、古巣セビージャに復帰したイバン・ラキティッチが登場します!

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