現地時間10月4日に行なわれたラ・リーガ第5節で、王者レアル・マドリーがレバンテのホームに乗り込んだ。

 開始15分、マドリーは幸先よく先制点を挙げる。CKのこぼれ球がヴィニシウスに流れてくると、右足の狙い澄ましたシュートでネットを揺らしてみせた。

 その後もペースを握ったアウェーチームは36分、カゼミーロが右サイドをから上げたクロスにベンゼマがヘッドで合わせるも、枠を捉えられない。

 後半に入ると、ベンゼマとヴィニシウスが次々にチャンスを迎えたものの、シュートの精度を欠いて決めきれない。

 すると、ここから流れが一変。67分にバルディに打たれたシュートを皮切りに、レバンテに次々に攻め込まれるも、GKクルトワが好セーブを連発し、ゴールを許さない。

 試合終了間際には、カウンターからベンゼマがついに今シーズン初ゴールを奪取。苦戦を強いられながらも、2−0で勝利したマドリー。初戦ドローの後、3連勝を飾っている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部