現地時間10月24日、ベルギー1部のヘンクは、所属する日本代表FW伊東純也から新型コロナウイルスの陽性反応が出たことを発表した。すでに隔離されているという。

 森保ジャパンのオランダ遠征メンバーに選ばれ、カメルーン戦とコートジボワール戦に出場した伊東は、帰国後に行なわれたベルギー・リーグ9節のシャルルロワ戦でも先発でプレー。82分に2枚目のイエローカードを受け、プロキャリア初の退場となっていた。

 ヘンクは26日にヘントとのアウェーゲームが控えており、出場停止の伊東も検査を受けたようだ。ベルギー紙『LE SOIR』によれば、ヘンクでは7人目の感染という。
 
 クラブの公式ツイッターには、ファンから「早く良くなってくれ」「症状が軽度でありますように」「一刻も早い回復をお祈りします」「早く陰性になりますように」といったメッセージが寄せられている。

 ここまで開幕から9試合連続でスタメンに名を連ねてきた主力アタッカーの離脱は、チームにとって小さくない痛手となりそうだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部