バルセロナに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリエーズマンの新ヘアスタイルは、どうやら不評のようだ。

 現地時間12月16日に行なわれたラ・リーガ第19節レアル・ソシエダ戦に先発出場したグリエーズマンは、長い髪をひとまとめにしていたスタイルを一新。三つ編みヘアで登場して、ファンを驚かせた。

 試合は前半で27分にジョルディ・アルバ、43分にフレンキー・デ・ヨングが得点を挙げて2-1でバルサが勝利。しかし、グリエーズマンの絶好機を外したシーンが、海外ファンの間で話題となっている。

 56分、左サイドから放り込まれたクロスにグリエーズマンが飛び込んで、スライディングしながら合わせてシュートを放つ。だが、ボールはGK正面に飛んでしまい、あえなくキャッチされてしまった。
 
 このミスショットを、英紙『The Sun』は「金メダルのチャンスを逃してしまった。言い訳としては新しいヘアスタイルのせいでプレーが良くなかったのだろう」と伝えている。

 また、ファンからは「かわいい!」といった好意的な声のほか、「これはひどい」「今すぐに髪を切ったほうがいい」、「ゲン担ぎでツイてないと証明してしまった」、「ショートヘアのほうがカッコいいのに…」といった声も寄せられている。

 だが、本人はお気に入りな様子だ。自身のSNSに三つ編みがはっきりとわかる後頭部の写真を投稿し、「マリアスタイル」というコメントと、目がハートマークになった顔文字を添えている。

 大胆なイメチェンで賛否両論を呼んだ背番号7は、果たして次の試合も三つ編み姿で登場するのか。バルセロナは次節、19日にホームでバレンシアと対戦する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部