横浜FCは12月23日、今季、清水エスパルスより期限付きでチームに加わっていたGK六反勇治の完全移籍での加入を発表した。

 アビスパ福岡でキャリアをスタートさせた33歳の六反は、その後横浜F・マリノス、ベガルタ仙台、清水と渡り、2019年はレンタルで横浜FCへ加入。

 J2からの昇格初年度ながら、15位でシーズンを終えたチームでは、正確なキックでビルドアップにも参加し、リーグ戦23試合、カップ戦1試合でゴールを守った。

 そんな六反はクラブを通じて、「今シーズンも応援ありがとうございました!来シーズンからもクラブの力になれるように頑張っていきます。応援よろしくお願いします!」とコメント。
 
 また、清水のクラブを通じては以下のように感謝の言葉を表した。

「このたび、横浜FCへ移籍することになりました。静岡、清水という街でサッカー選手として過ごすことのできた日々は人生の中で素晴らしい時間となりました。今後もサッカー選手として成長して、いつも最高のサポートをしてくれるサポーターの前に笑顔で帰って来れるように頑張ります。これからも清水エスパルスを応援してます」

 今季は開幕スタメンを勝ち取り、レギュラーとして定着した六反。新シーズンは横浜FCにおいて確固たる守護神となれるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部