欧州サッカー界はシーズンのまっただ中にある。それでも、年を越せば、ひとつの区切りであることは変わらない。

 12月31日、英衛星放送『Sky Sports』は、35項目の試合スタッツをポイント化した独自の数値に基づく「2020年の選手ランキング」を発表した。プレミアリーグ、セリエA、ラ・リーガ、ブンデスリーガ、リーグ1の5大リーグと、チャンピオンズ・リーグ、ヨーロッパリーグが対象となっている。

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『Sky Sports』によると、試合に勝利したことへの「小さなボーナス」はあるが、タイトル獲得を含めたチームの成功はあまり考慮されていないという。主に個人のスタッツが決定的な要因になるようだ。

 同メディアのランキング上位10名は以下のとおりとなった。

1位 リオネル・メッシ(バルセロナ) 11万1608ポイント
2位 ロベルト・レバンドフスキ(バイエルン) 10万6703ポイント
3位 クリスチアーノ・ロナウド(ユベントス) 9万450ポイント
4位 ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド) 8万7998ポイント
5位 ロメル・ルカク(インテル) 8万4329ポイント
6位 トーマス・ミュラー(バイエルン) 8万3052ポイント
7位 モハメド・サラー(リバプール) 8万932ポイント
8位 アーリング・ハーランド(ドルトムント) 7万6239ポイント
9位 カリム・ベンゼマ(レアル・マドリー) 7万2817ポイント
10位 チーロ・インモービレ(ラツィオ) 7万2225ポイント
11位 ケビン・デ・ブルイネ(マンチェスター・シティ) 7万1891ポイント
12位 ヨシュア・キミッヒ(バイエルン) 7万1135ポイント
13位 セルジュ・ニャブリ(バイエルン) 6万9957ポイント
14位 アレハンドロ・ゴメス(アタランタ) 6万9055ポイント
15位 ソン・フンミン(トッテナム) 6万7633ポイント
16位 サディオ・マネ(リバプール) 6万7515ポイント
17位 テオ・エルナンデズ(ミラン) 6万6556ポイント
18位 ドゥバン・サパタ(アタランタ) 6万6463ポイント
19位 セルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(ラツィオ) 6万6180ポイント
20位 マヌエル・ノイアー(バイエルン) 6万6012ポイント
 
 主な日本人選手のランキングは以下のとおりだ。

295位 久保建英(ビジャレアル) 3万5581ポイント
305位 鎌田大地(フランクフルト) 3万5075ポイント
457位 冨安健洋(ボローニャ) 2万9882ポイント
700位 酒井宏樹(マルセイユ) 2万3069ポイント
825位 大迫勇也(ブレーメン) 2万275ポイント
849位 吉田麻也(サンプドリア) 1万9831ポイント
936位 遠藤航(シュトゥットガルト) 1万8267ポイント
1107位 堂安律(ビーレフェルト) 1万5724ポイント
1130位 長谷部誠(フランクフルト) 1万5413ポイント
1257位 乾貴士(エイバル) 1万3644ポイント
1610位 南野拓実(リバプール) 9437ポイント
2074位 武藤嘉紀(エイバル) 5907ポイント
2138位 川島永嗣(ストラスブール) 5585ポイント
2163位 三好康児(ロイヤル・アントワープ) 5475ポイント
2274位 岡崎慎司(ウエスカ) 4905ポイント
2557位 遠藤渓太(ウニオン・ベルリン) 3555ポイント
2966位 長友佑都(マルセイユ) 1909ポイント
3001位 中島翔哉(ポルト) 1768ポイント
3014位 菅原由勢(AZ) 1744ポイント
3052位 奥川雅也(レッドブル・ザルツブルク) 1576ポイント

構成●サッカーダイジェストWeb編集部