INAC神戸レオネッサのMF仲田歩夢は1月11日、自身のインスタグラム(@ayu_nakada_13)を更新。新成人に向けてエールを送った。

 昨年より続くコロナ禍によって首都圏の1都3県に緊急事態宣言が出される中で迎えた2021年の成人の日。中止や日時の決まらない延期、オンラインでの開催など特殊な状況下で成人を迎えた若者たちを励ました。

 同日に自身のインスタグラムを更新した仲田は、「新成人の皆さん、おめでとうございます。思い描いていたような成人の日ではなくなってしまい悲しい思いをしている方もいると思いますがこの先に明るい未来が待っていると信じて、有意義で素敵な1日になることを願っています。わたしも持っていなかった前撮りの写真を友達が送ってくれたので恥ずかしながら載せてみます、、7年前ともなると若いなあ(画質の低さ笑)」と自身の成人式当時の写真を投稿。

 さらにハッシュタグでは「この日若気の至りで初めてカラコンして、経験がなさすぎて取るのにすっごく苦労してトラウマになりました笑」「これ以降目には何も入れてません。おかげで視力だけは良い方です」と秘話を明かした。

【画像】「激かわ」「ギャル!」仲田歩夢が投稿した二十歳の晴れ着姿
 
 この投稿にファンも反応。「激かわ」「ギャル!」「まさに Kawaii 笑」「いきなりどーしたのかと思ったら当時の写真だったのね」「今と変わらず可愛さヤバい」「モデル並みの美しさですね」「もうこの頃から既に美女」「新成人の皆おめでとう。確かに時の早さを感じるよね…でも大人になった証拠」「メチャ盛ってますね」などのほか、自身の20歳当時を回顧する投稿や、若者たちへの祝福メッセージなど多くの声が寄せられた。

 今季INACは、なでしこリーグで“宿敵”日テレ・東京ヴェルディベレーザを4ポイント上回ったものの、浦和レッズレディースの後塵を拝し2位で終えた。雪辱を誓って挑んだ皇后杯では準々決勝でアルビレックス新潟レディースに逆転負けを喫し8強で姿を消した。

 今年秋に立ち上がる、日本初の女子プロサッカーリーグとなる「WEリーグ」への参加も承認されているINACは、今季の悔しさを晴らし初代女王となれるか。

 シーズン後にエース岩渕真奈がイングランド1部のアストン・ビラへ移籍し退団し、残された選手たちの奮闘が欠かせない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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