現地時間1月23日、ブンデスリーガの第18節が行なわれ、長谷部誠と鎌田大地を擁するフランクフルトは、堂安律が在籍するビーレフェルトとアウェーで対戦した。

 日本人選手3人が先発したこの試合で、早々にペースを握ったのはフランクフルト。25分にアンドレ・シウバ、27分にセットプレーからフィリップ・コスティッチが立て続けに得点。33分にもA・シウバがネットを揺らし、早くも3点のリードを奪う。

 対するビーレフェルトは堂安を中心に攻め入り、36分にセルヒオ・コルドバが1点を返し、前半を終える。

 しかし51分、鎌田、コスティッチ、シウバらの崩しからエリア内に持ち込むと、ビーレフェルトDFのミスを誘い、オウンゴールに。スコアは4-1とフランクフルトが突き放す。さらに66分にはルカ・ヨビッチを投入し、さらに得点を奪いに出た。

 そして75分、左サイドから崩しにかかった鎌田とコスティッチがふたりで切り崩し、最後はDFラインの裏に抜け出た鎌田から、中央にマイナスのクロスを送る。これを中央で待ち構えていたヨビッチがワントラップで左足を振り抜き、ゴール右にシュートを突き刺した。
 
 試合はこのまま終了。長谷部は71分、鎌田は77分にピッチを退き、堂安はフル出場だった。5-1と快勝したフランクフルトは、暫定でリーグ6位に浮上している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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