大宮アルディージャVENTUSに所属する日本代表DF鮫島彩が、2月10日に自身のインスタグラム(@aya_sameshima)を更新。コロナ禍ならではの特殊なマスク姿で“郷土愛”をアピールした。

 日本女子初のプロサッカーリーグ「WEリーグ」が開幕する2021年。年明け早々にINAC神戸レオネッサから、地元の栃木県にもアクセスの良い大宮へ電撃移籍を果たした鮫島は、インスタグラムで「餃子マスク。宇都宮駅で買ったよ」と報告。

 ハッシュタグには「餃子愛」「宇都宮餃子」「栃木は魅力いっぱい」「私の冷凍庫は餃子でいっぱい」「週21餃子食べたい」「餃子しか考えられない」と、出身地で餃子の名産地で知られる宇都宮への愛情を綴り、とっておきのマスク姿2点をアップした。

 写真では餃子を箸でつまみながら、まさに餃子のようなヒダのついたマスクをかけた鮫島がにこやかに微笑みかけている。

【画像】「めっちゃ可愛い」「似合ってる」鮫島彩が披露した“餃子マスク”姿
 
 この投稿に女子プロゴルファーで、2月4日に第1子となる男児を出産したばかりの横峯さくらも「餃子マスク可愛い」と反応。さらに以下のようなフォロワーからのコメントが寄せられた。

「凄い!そんなんあるんですねー」
「めっちゃ可愛い」
「似合ってますよ」
「鮫ちゃんパワー全開で頑張って下さい!!」
「マスクの折り目が餃子のヒダヒダ(笑)」
「餃子愛が溢れてますね」
「大宮から宇都宮でしたら、すぐ行き来できる距離感ですよね」
「一気に餃子食べたなりました」
「マスク姿も、様になってますね」
「女優さんかと思った」

 2月6日には新体制発表会も終えた大宮Vは、鮫島のほかにも同じくINACからMF仲田歩夢、日テレ・東京ヴェルディベレーザからMF阪口夢穂やDF有吉佐織など、実績ある選手が加入した。

 背番号3を纏う鮫島は、4月から始まるWEリーグのプレシーズンマッチに向けて、故郷のソウルフードで英気を養ったようだ。

【PHOTO】大宮Vに新天地を求めた鮫島彩のキュートな厳選フォト特集!

構成●サッカーダイジェストWeb編集部