現地時間2月19日に開催されるラ・リーガ第24節で、7位のベティスと敵地で対戦する14位のヘタフェがスタメン11人を発表。久保建英が3試合連続のベンチスタートとなった。

 ソリッドなヘタフェらしくない大量失点が続いたこともあり、ホセ・ボルダラス監督がここ2試合、フィジカルの強い選手を並べる従来のスタイルに回帰。久保は、同じく新戦力のカルレス・アレニャとともに先発落ちが続き、切り札的な役割でピッチに立っていた。

 ただ、90分を通してほとんど決定機を作り出せないなか、このベティス戦で、指揮官が守備的な戦い方を継続するのか、それとも攻撃で違いを作り出せる久保やアレニャを先発に復帰させるのか、現地でもその決断が注目されていたが、出した答えは前者だった。

 完全に序列が低下してしまった感があるが、途中出場で目に見える結果を出し、アピールしたいところだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】現地メディアが称賛!スペイン代表FWを翻弄した久保建英の超絶テクニックはこちら(2分〜)