現地時間2月20日に行なわれたブンデスリーガ第22節で、長谷部誠と鎌田大地が所属するフランクフルトは、王者バイエルンと対戦し、2-1で勝利を収めた。

 キャプテンマークを巻いた長谷部は前節に続くフル出場で勝利に貢献。現地メディアでの採点では、1G1Aと活躍した鎌田、MFフィリップ・コスティッチ、DFマルティン・ヒンターエッガーらと並ぶ最高評価を獲得している。
 
 この試合でブンデス226試合目の出場を果たした日本人MFについて、フランクフルトのアディ・ヒュッター監督は試合後、現地局『Sky』のインタビューに応じて、このように語った。

「37歳になっても週に3試合をこなすことができるのなら、もう1シーズンプレーすることができるだろう」

 長谷部は同クラブで7シーズン目に突入しているが、契約は2021年6月末までで切れる。しかし、クラブも、長谷部本人も契約延長に前向きであることは明らかだ。

 現地メディアによれば、数週間以内には契約延長の話し合いが行なわれる見込みだという。来シーズンも長谷部がフランクフルトでプレーする姿が見られる可能性は、決して低くなさそうだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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