最新試合でゴラッソを叩き込んだのが、レアル・マドリーのフベニールB(U-18相当)に所属するMF中井卓大だ。

 現地時間3月21日に行なわれたラス・ロサス戦に背番号10を背負って先発出場した17歳は、開始早々にいきなり魅せる。

 8分、敵陣のペナルティエリアのやや外側でボールを受けると、ドリブルでマーカーを抜き去り、右足を振り抜く。GKがぎりぎり届かないコントロールショットをエリア外からゴール右下に決めてみせた。

【関連動画】マドリー公式が投稿! 中井卓大が決めた華麗なドリブルからの圧巻ゴラッソはこちら!
 見事なゴラッソで先制点を叩き出し、2−1の勝利に貢献した中井は翌22日、自身のインスタグラムのストーリーに心境を投稿。「ゴールを決めて、とても気分がいい。3ポイントを取れて満足しています」と綴っている。

 レアル・マドリーの公式ツイッターが、日本語でこのゴラッソ動画を投稿するなど、注目を集めている“日本の宝石”。その輝きを増すばかりだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】「レイクレだ!」話題沸騰!中井卓大が披露したゴラッソ後の決めポーズはこちら