現地時間4月3日に行なわれたラ・リーガ第29節で、久保建英が所属する14位のヘタフェは、13位のオサスナとアウェーで対戦。激しい肉弾戦となったゲームは、両軍とも決め手を欠き、スコアレスドローに終わった。

 五輪代表戦帰りの久保は2試合ぶりのベンチスタート。0−0で試合が展開するなか、ヘタフェのホセ・ボルダラス監督はなかなか選手交代を行なわず、最初の交代カードで久保が投入されたのは81分だった。

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 スペイン紙『AS』は、「クボと(出番のなかった)アンヘル・ロドリゲスは忘れられていた」と皮肉り、久保については寸評で次のように評している。

「(CFの)マタの少し後ろ(トップ下)に入り、頻繁にサイドに動いたが試合に参加できなかった」

 前節のエルチェ戦で今シーズンのリーガ初アシストを記録し、U-24代表のアルゼンチン戦でも2アシストをマークするなど好調だっただけに、もう少し長いプレータイムを与えてほしいところだったが…。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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