4月13日、レアル・マドリーはキャプテンのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスから新型コロナウイルスの陽性反応が出たと発表した。

 マドリーは6日に、フランス代表DFラファエル・ヴァランヌのコロナ陽性が判明。CBコンビが相次いで感染したことになる。

 ただ、S・ラモスは先月末のスペイン代表戦で負傷してため、現在は戦線離脱中で、2―1で勝利した10日のクラシコも、スタンドから観戦していた。

 今年に入ってからコンディション不良が続き、欠場する試合が少なくないため、スペイン紙の『MARCA』は、「不幸な2021年にこの感染が追加される」と伝えている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部