4月13日、スペイン紙『AS』は、ラ・リーガ1部20チームの1試合平均の「実際のプレータイム」を紹介した。

 データ会社『Opta』が算出したもので、90分の試合時間から、セットプレーの準備、抗議、ゴールセレブレーション、選手交代などに要する時間を引いて導き出した。

 1位はバルセロナの59分45秒、2位がレアル・マドリーの57分52秒、3位がビジャレアルで、ポゼッション率が高く、ファウルが少ないチームが上位に来ていると記事は綴っている。

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 一方、最下位だったのが久保建英の所属するヘタフェで、なんと47分20秒。逆にポゼッション率が低く、ファウルが多いのが特徴で、「試合全体のほぼ半分でプレーが止まっている」と伝えている。

 ボールを持ってこそクオリティが活かされる久保は、ヘタフェにとって“宝の持ち腐れ”と言えるかもしれない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部