現地時間4月20日、ブンデスリーガ第30節が行なわれ、長谷部誠と鎌田大地が所属するフランクフルトは、ホームにアウクスブルクを迎えた。

 前節でボルシアMGに0-4の大敗を喫したホームチームは、念願のチャンピオンズ・リーグ出場権を得るためにも負けられない一戦で、鎌田はトップ下で先発、長谷部はベンチスタートとなった。

 鎌田は37分にセットプレーからマルティン・ヒンターエッガーの先制点をアシスト。さらに58分には起点となり、左ウイングバックのコスティッチと繋ぎ、アンドレ・シウバが頭で押し込み、2-0のリードを奪った。

 また、長谷部は後半からヒンターエッガーと交代し、3バックの中央でプレー。72分にセットプレーでDFトゥタのクリアがハンドと判定されてPKをとられる。だが、アウクスブルクのキッカーがゴール枠上に外し、失点は免れた。

 鎌田は83分まで、長谷部は途中出場で最後までプレーし、試合は2-0でフランクフルトが勝利。翌日、遠藤航が所属するシュツットガルトと対戦するヴォルフスブルク(勝点54)を抜き、勝点56で暫定3位に浮上している。

 フランクフルトは次節、アウェーでレバークーゼンと対戦する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部