サガン鳥栖の新戦力FWチコ・オフォエドゥのJ初ゴールに注目が集まっている。

 ルヴァンカップのグループステージ第4節・鹿島アントラーズ戦(2−2の引き分け)で先発した鳥栖のオフォエドゥは14分、同じく新加入FWドゥンガが胸で落としたボールにいち早く反応すると、しなやかな身のこなしから詰めていた相手DFの股下を抜き、右足を一閃。先制弾を叩き込んだ。

 この得点シーンには、SNS上でファンの歓喜や驚愕する声が多数寄せられている。

「めっちゃ上手いやん。FWもポジション争いが激化して欲しい」
「素晴らしい!」
「このガタイで、足元あるって……恐ろしいわ笑」
「股抜きからえぐいコースに」
「シュートも上手いけど、ドゥンガのフィジカルや高さもえぐい」
「ドゥンガの丁寧な落としから、チコのスーパーゴール!!」
「チコちゃんに決められる!!」
「ボーッと守備してんじゃねーよ(小声)」
「チコのゴールよりドゥンガの胸落としに目がいくwゴール量産してくれ!w」
「チコのシュートも期待が高まる」
「熾烈なFW争いになりそうだ」

【動画】「新加入2人のハグたまらん」オフォエドゥのJ初ゴールシーンをチェック!
 
 リーグ戦で好調を維持する鳥栖は、林大地(4ゴール)、山下敬大(5ゴール)、酒井宣福(3ゴール)とFW陣も好調。試合後に金明輝監督は「良い競争が生まれるんじゃないかなと思っています」とこの日先発したふたりのFWの活躍を歓迎した。

 ゴールを決めたオフォエドゥは「1年間くらい、ケガで試合から離れていたので、その中でのゴールだったので、とてもうれしかったです」として、コンビを組んだドゥンガとは「とても良い関係を築けている」と手応えを語った。

 そして、「チームのために全力を尽くして、勝利に貢献することが僕にできること。そこに向けて頑張りたいと思います」と今後への意欲を見せている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部