浦和レッズのGK鈴木彩艶が、ヴィッセル神戸戦で披露した長距離スローイングに反響が集まっている。

 浦和は5月22日に行なわれたJ1第15節で神戸をホームに迎え、2-0の快勝を収めた。3連勝と好調を維持するチームにおいて、なかでもファンの注目を浴びているのが、今季下部組織からトップチームへ昇格を果たし、ここ3試合連続で先発を飾っている鈴木だ。

 神戸戦では64分にアンドレス・イニエスタのシュートをファインセーブで防ぐなど、存在感を示した新星GKだが、40分にはスタジアムもどよめくロングスローを披露。右手から放たれたボールはハーフウェーラインまで届き、味方にこそ繋がらなかったものの、圧巻のプレーだった。
 
 Jリーグ公式ツイッターが25日にこのシーンを切り取った動画を公開。「リーグ戦3試合目の18歳が規格外の肩の力を魅せつけます」と紹介した投稿には、ファンからも驚きのコメントが多数寄せられている。

「パントキック並の飛距離」
「これほんとに驚いた」
「すげーな」
「色々18歳を疑うわ!」
「相変わらずすげえ肩だなw」
「エグいフィジカルだな」

 13節のベガルタ仙台戦で西川周作からスタメンの座を奪いJ1デビュー。それから3試合で完封勝利に貢献した鈴木。先日U-24日本代表にも飛び級で初選出された期待の若武者から今後も目が離せない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】「これほんとに驚いた」規格外GK鈴木彩艶の長距離スローイング!

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