名古屋グランパスは6月25日、アジア・チャンピオンズリーグのグループステージ第2戦で韓国の浦項スティーラーズと対戦。日本時間の19時にキックオフされた一戦で先発した柿谷曜一朗が渾身のシュートを叩き込んだ。

 1戦目のマレーシアのジョホール・ダルル・タクジム戦で交代出場した5選手を先発起用した名古屋は、序盤からボールを保持し、相手ゴールに迫る。

 すると飲水タイム明けの34分。相手に倒されながらもドリブルで持ち上がった齋藤学からのパスをゴールエリア手前で柿谷が下がりながら受け、直後に反転して右足を一閃。強烈なシュートがゴール左のネットを揺らし名古屋が先制に成功した。

【動画】「これがジーニアス!」柿谷曜一朗、ACL浦項戦の先制弾をチェック!
 
 このゴールシーンにファンも歓喜し、SNS上では以下のようなメッセージが寄せられている。

「柿谷上手すぎ」
「ゴラッソ!!ターン上手いなぁ」
「やっぱ天才だ」
「これがジーニアス」
「素晴らしい!!」
「学のターンも上手いし、柿谷のシュートも凄いわ」
「学キレッキレやん」
「これはエグいてー」
「スゲェシュート決めるなぁ」

 米本拓司、長澤和輝、稲垣祥を中盤に配置し、前田直輝と柿谷、齋藤が前線に並ぶ布陣を採用した名古屋が、韓国の浦項を1点リードして前半を折り返している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部