J2のSC相模原は7月9日、J1の大分トリニータからMF高山薫を期限付き移籍で獲得したことを発表した。

 神奈川県出身の33歳は、川崎フロンターレの下部組織で育ち、専修大を卒業後に湘南ベルマーレに加入。以後は柏レイソルや大分トリニータで活躍してきた。

 クラブの公式HP上で高山は以下のように意気込みを語っている。

「この度、大分トリニータから加入することになりました高山薫です。 チームの目標を達成できるように、そしてチームの力になれるように全身全霊で頑張ります! 応援よろしくお願いします!」
 
 クラブの公式ツイッターには「残留に必須なピースが来た」「まじか」「いい選手取るじゃないか」「待ってこれはやばい」「これは激アツw」といった続々と期待のコメントが寄せられた。

 バイタリティ溢れるプレーが持ち味で、左右のウイングバックやシャドーで計算可。その豊富な実績も、今季がJ2初参戦の相模原にとっては力になりえるだろう。

構成●サッカーダイジェストweb編集部