U-24日本代表の東京五輪初陣、U-24南アフリカ戦の勝利を見届けていた本田圭佑が後輩たちへエールを送った。

 本田は7月22日、自身のツイッターを更新。南アフリカ戦をチェックしているようで、最初の投稿は前半37分、遠藤航がイエローカードを提示されたシーン直後だった。

「そのイエローは意外にひびくぞ、航」

 続けて71分、久保建英のゴールが決まると、「よし!」と反応。

 さらに終盤、アディショナルタイムの相手FKには、「壁は改善するべきかな」と指摘した。
 
 この投稿にフォロワーたちも反応し、以下のようなコメントが寄せられた。

「本田選手と一緒に観戦しているようで嬉しいです」
「あれイエローはなかなか厳しい判定」
「初戦ですがダメージが大きいですね」
「本田さん、今の堂安のイエロー解説してください」
「本田さんばりの久保のシュート!」
「久保建英は伸び代ですね!」
「全てはファーストタッチ!」
「確かにデコボコでしたね」
「試合中のツイート実況ありがとうございました!」
「ニア低くて怖かったです」

 本田は、同日の投稿で、「オリンピックは25日のメキシコ戦を実況しようかなって思うてます」と表明し、自身がCEOを務める会社などが運営している、音声コンテンツサービス「NowVoice」で初の実況配信を行なう予定だという。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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