日本代表FW古橋亨梧が開幕戦で欧州デビューを飾った。

 古橋は、今夏にヴィッセル神戸からスコットランドの名門セルティックに4年契約の完全移籍で加入。コロナ禍での隔離期間を経てチームに合流したばかり。

 現地時間7月31日に行なわれたスコットランド1部リーグの開幕節、敵地でのハーツ戦でベンチ入りを果たすと、1-1の同点で迎えた79分にイスラエル代表の19歳リエル・アバダと交代しセルティックデビューを果たした。

 試合は終了間際に失点を許したセルティックが1-2で敗れている。

 古橋は試合後に自身のインスタグラムを更新し、ほろ苦いデビュー戦を終えた感想を以下のように綴った。

「スコティッシュ・プレミアシップのデビュー戦、チームとしても個人としても悔しい結果となりました。早く適応し、結果でチームに貢献できるよう全力を尽くします」

【画像】「意外と似合ってる」「8番が新鮮」古橋亨梧投稿したセルティックデビュー戦
 
 この投稿にファンも反応し以下のようなコメントが寄せられている。

「亨梧ようこそ!」
「キョウゴなら大丈夫。楽しんで!」
「スタートから出るべきだ」
「デビューおめでとう」
「ユニめちゃくちゃ似合ってます」
「焦らずに楽しんで」
「レンジャーズ戦でのハットトリック期待している」
「はじめの一歩!大丈夫。焦らず行きましょう」
「我々の唯一の希望」

 古橋はアンジェ・ポステコグルー監督率いるチームに初白星をプレゼントできるか。セルティックは5日にヨーロッパ・リーグ3次予選のヤブロネツ(チェコ)戦、8日にはスコットランド・リーグ第2節、ホーム開幕戦となるダンディー戦が予定されている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部