現地時間9月5日、ブンデスリーガのボーフムに所属する浅野拓磨と、スイス1部グラスホッパーでプレーする川辺駿が、それぞれ自身のSNSで、スイスのチューリッヒで「再会」したことを報告している。

 ふたりはサンフレッチェ広島時代の同僚で、2013年に浅野が四日市中央工から入団、追って2014年に川辺も広島ユースからトップチームに昇格した。その後、浅野はアーセナルと契約し、ドイツのシュツットガルト、ハノーファーへのレンタルを経て、昨シーズンはセルビア1部のパルチザンでプレーし、今夏にボーフムに加入した。また、川辺は7月にグラスホッパーに完全移籍し、初の海外挑戦をスタートさせている。

 1歳年上の浅野は、”後輩”の飛躍を信じていたようだ。公開したツーショット写真に「こうやって海外で再会する日が来ると思ってたよ。また同じピッチでプレーできように頑張ろう!」というコメントを添えた。
 
 一方の川辺は「ようこそスイスへ。海外でのサッカーや生活の事などを話す貴重な時間でした」と綴り、「#広島でもスイスでも浅野」というハッシュタグも付け加えた。ツーショット写真のほか、浅野がチューリッヒの街中でコミカルな動きを披露する動画もアップしている。

 このツーショットに歓喜しているのが、広島のサポーターだ。「ナイスツーショット」「とても感慨深いです」「二人ともいい笑顔」「浅野拓磨選手、アレレ(笑)こんなお笑い系の性格でしたか?」「いつか広島での、二人のプレーを待ってます!」といった声が多数寄せられた。

 9月シリーズを戦う日本代表には選出されなかった2人だが、今後の復帰は十分に可能性がある。さらなる共演をファンも心待ちにしているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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