カタール・ワールドカップのアジア最終予選第2節で日本代表は中国代表と対戦。初戦はオマーン代表に0-1と敗れ、黒星発進となった森保ジャパン。是が非でも勝点3が欲しい中国戦との一戦で、40分、先制点を奪う。

 右サイドを突破した伊東純也がクロスを供給。これに飛び込んだ大迫勇也が右足で押し込んだ。
【動画】大迫勇也の先制点を内田篤人氏も称賛!「自分のスペース作るの上手いわ」

 DAZNの「やべっち・内田の裏チャンネル」で解説を務めた元日本代表の内田篤人氏は、得点が決まると「さこぴー、さこぴー。決めたかったよねー」と、鹿島の元チームメイトの活躍を喜ぶ。
 
 そしてゴールを決める前の大迫のあるプレーを称賛。「見ました? サコのあの右手! ボールが来る前の。自分のスペース作るの上手いわ」。クロスに入る直前、大迫はマークにつく相手を右手でブロック。これぞ点取り屋というテクニックでフィニッシュに持ち込んだ。

 試合は日本が1点リードで前半を折り返している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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