元日本代表DFの内田篤人氏が、DAZNで配信中の冠番組『内田篤人のFOOTBALL TIME』で、日本のレジェンドが20年前に残した“記録”に驚きの声をあげた。

 番組内で取り上げたのが、日本人選手の移籍金だ。まず進行の野村明弘アナウンサーより、今夏にボローニャからアーセナルに移籍した冨安健洋の移籍金を問われた内田氏は、「さすがに知ってますよ、30億円でしょ」と回答し、ずばり言い当てた。

 続いて野村アナウンサーが、「日本人選手の移籍金歴代1位が、19年に中島翔哉選手(現ポルティモネンセ)が、ポルティモネンセからカタールのアル・ドゥハイルに移籍した際の43〜44億円、次が01年の中田英寿さんで、ローマからパルマの32億円」と紹介した。

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 すると、内田氏は「えっ? すげー、当時で? 中田英寿すげー」と思わず感嘆。「まじっすか? しかも、あの時のイタリアってすごいですよね 」と興奮気味だった。

 冨安はこの中田に次ぐ3位。この20年間の移籍金の高騰ぶりは、火を見るよりも明らかで、そんななかでも2位にランクインしている名手の“偉業”に、さすがの内田氏も驚きを隠せない様子だった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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