現地時間9月22日に開催されたラ・リーガ第6節で、久保建英が所属するマジョルカが首位のレアル・マドリーとアウェーで対戦。1‐6の完敗を喫した。

 90分までプレーした前節のビジャレアル戦から中2日に迎えた保有元との大一番で、5試合連続の先発となった久保は、右サイドハーフでプレー。開始3分に先制されて迎えた5分にサイドチェンジのパスを受けると、トラップの瞬間に敵の左SBミゲル・グティエレスをかわし、そのままドリブルで持ち込んで左足でシュートを放ったが、惜しくも枠を捉えられなかった。

 その後も押し込まれる展開が続き、24分に、マルコ・アセンシオの追加点を許すと、その直後にイ・ガンインのゴラッソで追い上げたものの、28分にもアセンシオのシュートで被弾。1‐3の状況でハームタイムを迎えた。
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 ここでマジョルカのルイス・ガルシア監督は、攻撃の中心である久保を下げて、守備的なMFイドリス・ババを投入。するとクラブの公式SNSには、現地のサポーターから「さっぱりわからない」「なぜだ?」「代えるならフェバスのほう」「完全に間違っている」といった声が寄せられた。

 2点ビハインドの状況だっただけに、納得がいかないサポーターが少なくなかったようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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