鮮やかな先制ゴールだ。

 J1リーグ第30節のFC東京対浦和レッズの一戦で、開始早々にスコアボードが動く。得点者はFC東京の田川亨介。森重真人のロングフィードに反応すると、日本代表DF酒井宏樹のマークを完璧に振り切り、ワントラップしてボールを収めると、左足をコンパクトに振り抜き、ゴールネットを揺さぶった。

 DAZNの公式ツイッターが「開始わずか36秒!!FC東京 田川亨介 電光石火の一撃」と題してこのゴールシーンをピックアップすると、以下のようなコメントが寄せられた。
【動画】「まじえぐい」FC東京の田川亨介、電光石火の一撃!
「ずっとこれが見たかったんだ」
「ゴールした田川スゲェけどパス出した森重もスゲェ」
「田川が田川らしいことをやってた」
「まじえぐい」
「これきっかけにケチャドバ頼む」
「最高すぎる何回でも見てやる」
「酒井宏樹だって、対応しきれないときもある…」
「森重が1番サッカー上手い」

 試合はその後、浦和の酒井が同点ゴールを挙げ、1-1で前半を折り返している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部