日本サッカー協会(JFA)は9月28日に、カタール・ワールドカップのアジア最終予選の2連戦に挑む日本代表メンバー25人を発表した。
 
 現在、1勝1分でグループ4位の日本代表は、10月7日にアウェーでグループ2位のサウジアラビア代表と、12日には首位のオーストラリア代表と埼玉スタジアム2002で対戦する。

 アジアの強敵との2連戦へ向けては、アーセナルでの活躍が認められ評価が急上昇中の冨安健洋や、リバプールの南野拓実らが9月に続けて名を連ね、また三好康児や田中碧といった東京五輪に参戦した比較的若いメンバーも招集。なお今回は怪我の影響により、久保建英と古橋亨梧の招集は見送りとなった。
 
 招集された日本代表メンバーは以下の通り。
 
GK
川島永嗣(ストラスブール/フランス)
権田修一(清水エスパルス)
谷 晃生(湘南ベルマーレ)

DF
長友佑都(FC東京)
吉田麻也(サンプドリア/イタリア)
酒井宏樹(浦和レッズ)
室屋 成(ハノーファー/ドイツ)
植田直通(ニーム/フランス)
板倉 滉(シャルケ/ドイツ)
中山雄太(ズウォーレ/オランダ)
冨安健洋(アーセナル/イングランド)
橋岡大樹(シント=トロイデン/ベルギー)

MF
原口元気(ウニオン・ベルリン/ドイツ)
柴崎 岳(レガネス/スペイン)
遠藤 航(シュツットガルト/ドイツ)
伊東純也(ヘンク/ベルギー)
浅野拓磨(ボーフム/ドイツ)
南野拓実(リバプール/イングランド)
守田英正(サンタ・クララ/ポルトガル)
鎌田大地(フランクフルト/ドイツ)
三好康児(アントワープ/ベルギー)
堂安 律(PSV/オランダ)
田中 碧(デュッセルドルフ/ドイツ)

FW
大迫勇也(ヴィッセル神戸)
オナイウ阿道(トゥールーズ/フランス)

構成●サッカーダイジェストWeb編集部