サンフレッチェ広島は10月1日、UAEのアル・アインFCに所属していた塩谷司の完全移籍での加入を発表した。

 塩谷は国士舘大を卒業後、11年に水戸でプロキャリアをスタートさせ、翌年の8月に広島に移籍。以後、6シーズンにわたりプレーし、17年の6月にアル・アインに新天地を求めた。

 今回の“復帰”に際し、塩谷はクラブの公式ホームページで以下のようにコメント。

「サンフレッチェ広島に帰ってこられて本当にうれしく思います。1日でも早くチームの力になれるように頑張ります。ファン・サポーターの皆さんにお会いできるのを楽しみにしています」
 
 加入を伝えたクラブの公式ツイッターには「夢が膨らむ補強!!」「嬉しくて泣きそうだわ」「まさか本当に帰って来てくれるとは…」「レジェンドが帰ってきた」「最高かよ」「おかえりシオ!」といったコメントが寄せられた。

 4年ぶりにJの舞台に戻ってきた32歳の奮起に注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部