日本サッカー協会は10月1日、ワールドカップ・アジア最終予選を戦う森保ジャパンにセルティックのFW古橋亨梧を追加招集すると発表した。

 古橋は9月の代表ウィークに行われた中国戦で負傷し、クラブでも以降の試合を欠場。現地時間9月30日のヨーロッパリーグ(EL)・グループステージ第2節のレバークーゼン戦でスタメン出場し、約1か月ぶりに戦列復帰を果たしたばかりだった。
 
 日本代表は、ワールドカップ・アジア最終予選で10月7日にサウジアラビアと、同12日にオーストラリアと対戦する。チームは4日にサウジアラビアのジッダに入り、トレーニングを開始する予定だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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